2012年01月16日

全くみてない、テレビドラマ

最近、いやここ十何年これと言ってみているドラマはないですね( そもそもうちでは地デジの移行が未実施で、テレビ番組を見れる状態にはないのだが )。

昔実家に居た時は家族が見てるのを自分も一緒に見たのが殆どだったが、その中で過去TBS系列で毎週土曜夜9時から放送していた刑事ドラマがあります。


昭和50年代後半、自身当時小学校低学年で内容はよく理解できなかたっが、見ていて


「警察ってすごいなあmark01カッコイいなあmark01


「強盗は怖いなあmark01


と漠然とした子供心でハラハラドキドキしながら毎週欠かさず見ていました。それが「 Gメン75 」です( 今の30代前半以下の若い世代は知らない方が殆どかと思います )。


その複数あるテーマ曲で一番印象に残った曲がこれです。


確か後に放送された「 Gメン82 」にもこのテーマ曲が使われていました。

  

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2012年01月13日

Why!? 真央の本、発売中止「私の思いと異なる」

サンケイスポーツより一部引用icon15

2月8日刊行予定だった女子フィギュアスケート、浅田真央選手(21=中京大)の初のエッセー集「大丈夫、きっと明日はできる」の発売が中止されることが12日、分かった。浅田さんと発売元のポプラ社がそれぞれのホームページ(HP)で明らかにした。

浅田さんはHPで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがありました」と理由を説明。


( 引用終わり、続きはこちら


なぜ発売間近にこのような著者と出版社との間にズレが生じたのか?


私は出版業界がどういうものか詳しくは知らないが、そういえば過去私のクライアントで、



出版しようとした本の内容が、本人が出した原稿と違う内容に勝手に変えられたり、改行がバラバラに編集されたりと本人の意に反するヒドイものに仕上がった



と話していたのを思い出しました( 実物を見てないので何とも言えないが )。


どことは言わないが他の著者からもその出版社に対して相当のクレームが殺到したとの事( 当たり前!これは義務の不履行を通り越して悪質な詐欺行為! )。


全ての出版社がそうではないだろうが、ここまでヒドくなくとも似たようなことをする業者が存在しているのも事実。


本を出版する際は安心して確実に出版できる業者選びが重要なのはこの事例からも改めて感じるところであります。




  

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2012年01月08日

ひとつ消えた、かけがえのないつながり

東京にある私の実家は昭和46年の正に高度成長期に建てられた築40年超の団地で、両親は新築と同時に入居。


その同じ団地に住む隣の住人が夫婦共に( 時は別にして )亡くなり、その子供が自宅の後片付けをしてようやく空き家になった


その隣人もうちと同様、新築と同時に入居したので母親と隣人との付き合いは40年近くになる。


私も19年前に親元を離れて現在高崎市内に居住しているが、改めて子供の頃、その隣人にお世話になったことを思い出します。


母がベランダで洗濯をしながらその隣人と立ち話をしている姿( 互いに隣のベランダが見える )


その隣人の故郷秋田の農産物等をよくおすそ分けしてくれたこと


おいしい赤飯を作って持ってきてくれたこと( あの味は今でも忘れられない )


帰宅時に自宅のドアの鍵を閉められたままで、仕方なくその隣人宅に駆け込んでそのベランダをつたって自宅に入った時( またはその逆。今の住宅環境では考えられないことだが )


当時私が小2で父親が入院したときにその隣人宅に泊めさせてくれたとき


つい最近覚えているのでは


8年前亡くなった父の葬儀に夫婦共に顔を出してくれたこと


など


今や隣の住人が誰かもわからない、人間関係が希薄になる中で近所のつながりや助け合いの大切さを改めて感じるところであります。


そして先日実家に帰った時の母の一言


次に誰が来る( 入居する )のか心配



途切れたつながりのあまりの大きさを痛感しています。
  

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2012年01月08日

豪華快速列車〔あいづライナー〕に乗車

磐越西線会津若松始発郡山行快速〔 あいづライナー 〕( 右写真上3枚。上2枚はいずれも会津若松で撮影 )に乗車。


外見は旧国鉄色485系だが車内設備は最新にアコモ改良されたもの( 写真右上から3枚 )。



磐越西線のかつての優等列車、特急〔 あいづ 〕や〔 ビバあいづ 〕に比べても格段にグレードが高く、グリーン車にも匹敵する豪華さ。



これが乗車券だけで乗れる( 但し指定席は別途510円かかるが18きっぷで乗車可能。写真右一番下が該当指定席券 )のだから乗りドク感は抜群!!


今回は指定席に乗車したが当初は指定席に乗るつもりはなく、全く別の列車の指定席券から( 無手数料で )変更しての乗車。


でその指定席車両だが土曜日にもかかわらず乗客はまばら。


座席のグレードは自由度と変わらないが、乗り遅れさえしなければホームで並んでイス取りゲームせずに済むことを考えれば510円の金額はさほど高くはない。


会津路おすすめの列車で、会津地方活性化の貢献に期待しています。
  

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2012年01月08日

鉄道から地域活性化のあり方を考える

先日東武鉄道の栃木からJR会津若松まで快速〔 AIZUマウントエクスプレス 〕( 写真。2枚共に鬼怒川温泉駅で撮影。以下「 当列車 」という )に乗車。


当列車の誇れる所は1本の列車で4社の会社線( 東武鉄道 ~ 野岩鉄道 ~ 会津鉄道 ~ JR線 )をまたぐ全国でも数少ない列車。


快速列車ながらリクライニングシート備えた豪華設備で、それだけではなく、当列車はガイド付で、乗車した栃木 ~ 会津若松間のほぼ全区間( 臨時ダイヤで延長した喜多方まではわからないが )で沿線の様子等アドリブを交えて丁寧に案内したのが印象的だった。


当列車は会津鉄道所有で旧国鉄から第三セクターに移管した同鉄道は赤字を抱えていて、生き残りをかけて工夫をこらしているのがガイドからも伝わってきました。


他路線ではSLを走らせるなど、全国的に路線並びに沿線活性化にむけた取り組みが盛んに行われていますが、こうした取り組みもやはり危機感から生まれたものだろう。



沿線住民の生活の足として、さらには観光に、沿線地域活性化に鉄道の存在の重要性を改めて感じるところであります。


福島県の西部に位置する会津地方は、同じ福島県内で起きた原発事故の風評被害に悩んでいるが、それらの打破に是非とも頑張っていただきたい思いです( 下の写真は当列車から撮影した雪深い会津鉄道沿線風景 )。

  

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2012年01月02日

今から10年前とは…

改めて新年あけましておめでとうございます。


言うまでもなく年が明けて今年は2012年で、今から10年前というと2002年


2002年というと


ワールドカップ日韓共同開催


日朝首脳会談


などなど… 10年前の話ですmark0110年前mark01


あれから10年経ったのかmark01もう10年経ったのかmark01


何か10年経った気がしないなぁmark01


時が経つのは本当に早いですね。それだけ年をとったということなのでしょうか。


だからこそ昔以上に時間の大切さを感じるとともに、1日1日を決して無駄にできないなとつくづく思っています。


将来に対する不安要素は多々あるだろうが、今というこの時期も今しか味わえないのだから1日1日を大切に過ごしていきたいですね。


今年もいろいろあるだろうが充実した年になりますように・・・








  

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2011年12月31日

謹賀新年2012

あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。  

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2011年12月30日

未来がぎっしり詰まったワクワクする下敷き

大掃除?の時に何となく引き出しの中から見つけた下敷 ( 写真 ) 。icon15下へつづく




写真ではわかりにくいが、これは20年分びっしり詰まったカレンダーの下敷きで、その右上に書かれているのは


今から何年何十年先の何年、何月、何日、何曜日。地球は、世界は、日本は、自分は何をしているだろうか?


これを見るだけでもワクワクした未来を思い浮かぶ。


でもここに載ってるカレンダーは1986年~2005年分


下敷を手にした小学生の当時、10年、20年先が遠い遠い未来のように感じていたモノが、今となっては「 あの時何をしていたのか? 」という過去のモノとなり、現物はすっかり黄ばんでいる。


そして



今自分は何をし、世界は、日本は、何が起こっているのか?



ただでさえ厳しいご時世の中で今年は震災等もあったが、人それぞれ立場が違えど明日にはもう新しい年が明けようとしています。


そして来年3月に38歳の誕生日を控え、「 今の1年 」が「 幼い頃の1・2ヶ月くらい 」に感じるほど時の経過の早さを嫌でも感じ、同時に10年、20年先がすぐ目の前に感じている今日この頃です。


当時18歳だった受験時代、予備校のある数学の講師が「 年齢が上がるにつれて時間が経つのが( 若い時よりも )早く感じる 」と言ったのがよくわかります。


今年最後の投稿、来年は( も )良い年でありますように・・・  

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2011年12月29日

年明けを前にこんなことになるとは…

今日洗濯を終えて洗濯物を干そうとしたら頭上で異様な物音とともにさおが落ちてきた。


さおを掛けるラックがそれを固定しているネジの腐食で外れてしまったのだ( 写真上は固定されている正常な状態。下はネジの腐食で外れたモノ )。


すぐに直してもらおうにも不動産屋店舗は年末年始で今日から休業。


緊急受付センターを通して正月明けに対応してもらうことにしたが、どちらにせよ普通に干せるのは少なくとも正月明けの数日先。


それまでは部屋に干すなどして場所を工面するしかない。


それにしても年明けを前にこんなことが起こるとは、「 良いお年 」になるはずが「 悪い落とし 」になってしまった。


来年「 は 」良いになりますやうに…

  

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2011年12月22日

ある日から酒が飲めなくなった~友人の話

年末になり、忘年会真っ盛りのところも多いと思います。


ところで私の親友が先日の健康診断で肝臓の異常が見つかり、担当医師からのドクターストップ( 禁酒 )をかけられたとの事。


以後も彼は自宅近所で集まる飲み会に参加したものの、みんなが酒を飲んでいる中で自分一人酒が飲めなくてつらい思いをした話をしていました。


まあ酒は飲めなくとも人間生きてはいけるのだが、やはり大人のたしなみであり、生きがいの一つでもある酒が飲みたくても飲めないつらさは本人でないとわからないだろう。酒に限ることではないが



つい昨日まで当たり前のようにできたことがある日を境にそれができなくなる。



その怖さとつらさは決して人事ではなく、ハンディを抱えてる人とどう接すべきか、逆に自分がハンディを抱えている時にどう接してほしいのか、考えさせられた出来事でありました。


酒の席に限って言えば飲める人とそうでない人、よく話す人とあまり話さない人などなど、それぞれ違う立場の人達と同じテーブルに着いた時でも、特定の人だけが浮いてしまうなんてことがないように、参加した全員が心底楽しめる飲み会になるのが理想的だけど( 実際そうはいかない )。


説教!? 問題外です( 酒がマズくなる )。

→ 過去投稿記事「 世界一マズい酒 」( 2010年8月15日投稿 )  

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2011年12月18日

広島~宮島旅行 写真集

→ 宮島航路( JR西日本宮島フェリー )の宮島口港乗船場。ここから宮島港へは約10分で着く。なおJR以外の他の会社でも運行。







→ 上記宮島航路のJR船籍「 みせん丸 」船体( 宮島港より撮影 )。青春18きっぷも利用でき、なおかつ鉄路以外で唯一同切符が使える路線でもある。









→ 上記「 みせん丸 」客室内。下は最前列の席より宮島を望む。















→ 宮島に生息する野生のシカ。人間の生活している場所にあちらこちら普通に生息して暮らしている。









→ お土産屋に我が物顔で入ろうとするも、その店員さんは追い出す様子もない。








→ ここは横川駅。とは言っても信越線の横川ではなく、広島市内にある。読み方も1字だけ違う。よく見ると・・・






→ 上記横川駅南口のロータリー。路面電車も発着し、交通量も多い。平和記念公園へも岩国方面から来る場合は広島駅まで行かず、ここで降りた方が便利だと思う( 個人的な意見です )。







→ 平和記念公園内のシンボル「 原爆ドーム 」。復元したものであるので、近くで見ると壊れたものにしてはよく出来ているのがわかる。手前を流れる川は元安川。












→ 広島の平和記念公園へは過去何回来たかわからいくらい何度も訪れている。広島を降りた時は必ずと言っていいくらい立ち寄っている。ここに来る度に何かホッとするものがある。











→ 少し足を伸ばし、さらに県境を越えて山口県の岩国へ、ちょっと遅い昼飯で広島風お好み焼きを食べました。

今回利用したのは岩国駅近くにある「 こはま 」。そば入り豚卵で680円は安い。

こはま 」の場所 ; 山口県岩国市麻里布町4丁目3-4 (JR岩国駅から徒歩数分)



→ 広島高速交通アストラムライン( 広域公園前 ~ 本通 )や広電バス等で使えるアストラムカードだが現在利用停止になり、本通駅で払戻しした。  

Posted by 堀 智幸(CFP認定者) at 18:48Comments(0)TrackBack(0)趣味

2011年12月18日

久々のメシネタ→岩国で食べた広島風お好み焼

先日宮島へ旅行した際、少し足を伸ばして岩国へ、ちょっと遅い昼飯で広島風お好み焼きを食べました。


広島風お好み焼は過去に複数の異なる店舗で何度も口にしたが、利用の殆どが広島市内でそれも市中心部のお好み村( 複数のお好み焼き屋入居している建物 )で食べたのがほとんど。


広島市外でも営業している店舗を多く見かけるが、県境を越えたここ岩国も例外ではない。


もっとも岩国は山口県だがすぐ隣が広島県で広島市からも地理的に近いこともあってか、とりわけ岩国駅近辺ではお好み焼き屋が多く存在する。


その一つで今回利用したのが「 こはま 」。そば入り豚卵( 写真 )で680円。他の店舗に比べて安い気がするが味は格別。


「 ソースが多すぎ 」との「 食べログ 」での意見もあるが、まぁそれは個人の好みであって、私個人的には東の人間で濃い味好みというのもあってちょうど良かったかな( 逆に薄味を好む西の人にはキツイかも )。


こはま 」の場所 ;
山口県岩国市麻里布町4丁目3-4 (JR岩国駅から徒歩数分)



  

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2011年12月18日

18きっぷで、そして宮島~ 弥山(みせん)登頂

先日自宅のある高崎から青春18きっぷで鈍行を乗り継ぎ、さらには宮島航路( JR西日本宮島フェリー )も同きっぷが使えるのでこれ1枚で宮島へたどり着いた。


ちなみに宮島は今回が初めてではなく、以前20歳になったばかりの頃に訪れたがあまり思い出はなかったね。


で今回の宮島観光の主な目的は同島内にある弥山( みせん 標高535㍍ )登頂。




弥山は頂上付近までロープウェイが運行されているが、山の魅力を楽しむ為にあえて上り下りとも異なるコースで歩いた( 上り ; 紅葉谷コース、下り ; 大聖院コース )。


なお弥山の標高は535メートルと東京近郊の高尾山( 同599メートル )に比べて少し低いが、何せ海抜0メートル地点から登るので、ハイキングコースといえどもこの標高差には体力的にもかなり応えるmark01



それでも往路の紅葉谷コースは通常1時間半かかるところを約1時間で登ってかなり駆け足となったが、やはり歩いて登る方が頂上に着いたときの達成感は大きいmark01



また宮島は瀬戸内海にある島の一つで、頂上からは瀬戸内海にある他の島々や遠くは広島市街地も一望できる。



普段時間に追われて忙しくしている中で、少し立ち止まって自然に触れたのも久々だろう。


復路は大聖院コースで下ったが階段が多かった。もう1つのコースである大元コースは今回通らなかったが、個人的な意見としては紅葉谷コースの方が、坂の急な箇所が多いが階段は少なく、山らしい雰囲気を味わえるので上るならそのコースがお勧めです。



なおコースはよく整備されているので冬の時期でも積雪や残雪がなければ軽装でも大丈夫だが、やはり水の用意や上着を持っていくなど、登山に必要な最低限の装備で行くべきでしょう( 夏場の登頂は避けた方が無難 )。


以上あくまでも個人的な意見なので、今後弥山登頂を検討されている方はさらなる情報収集が必要なことは言うまでもありません。


中には何度も登っているという強者( 弥山オタク? )もいるので、そのような人の記事等もより参考になると思います。



< 写真解説 >


【 右上1番目 】 弥山山頂。なお三角点は平成17年改定前の「 529.8メートル 」とある。

【 右上2番目 】 弥山山頂展望台から北側を望む。当時は晴れていたがややぼやけていた。遠くは広島市内も一望できる。

【 右上3番目 】 紅葉谷コースのほぼ中間地点の樹林帯。
  

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2011年12月17日

同姓同名の駅?2つの「横川」

今月初め、上田在住の親友と会う為、上田への往復に高崎から在来線利用で「 横川 」を経由( 横川 ~ 軽井沢間はバス )。


それと同じ月に「 横川 」で下車する機会がありました。


但し後者は信越線の「 横川 」ではなく、広島市内の「 横川 」。JR山陽本線の駅であり、かつ同可部線の分岐(合流)駅でもある。


写真は上が信越線の「 横川 」、下は広島市内の「 横川 」( 下りホームで撮影 )で、よく見ると読み方が一字だけ異なっているのがわかります( 答えはこの写真にあります )。



上記のように同じ漢字で読み方の違うタイプの駅名は他にもいくつかあるが、同日山陽本線で通った「 西条 」も篠ノ井線にあり、前者は「 さいじょう 」、後者は「 にしじょう 」とよむ。

ところで同じ文字だということで「 横川横川 」というユニークな記念切符を作りたいところだが、残念ながらこれに限ってはできません。


なぜなら広島市内の「 横川 」は運賃計算のルール上の特定市内のゾーン内にあり、そちらの方は「 横川 」ではなく、「 広島市内 」と表示されるからです。  

Posted by 堀 智幸(CFP認定者) at 06:17Comments(0)TrackBack(0)趣味

2011年12月11日

年賀状をすぐに投函しないハナシ

今年も残りわずか。毎年毎年この時期になると今年は何やってきたのだろうと考えしまうのだが、同時に毎年この時期は年賀状の作成に追われていることと思います。


自身すでに年賀状は作成済だがまだ出していません。
( 元旦に届く為の投函期限 )ギリギリまで出さないと決めているのです。


早く出せば期限に出し忘れるミスを防げずに済みそうだが、同時にこの時期は喪中の連絡が相次いで来る。


つまり早く出してしまうと後から喪中のハガキが来ても「 時すでに遅し 」ということになり兼ねない。


だから年賀状を書き終えてもすぐには出さないのです。


  

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2011年12月07日

こんなところにも鉄道の歴史が・・・

長野新幹線開業とともに廃止となった信越線横川 ~ 軽井沢間。


廃止から14年経った今、少なくとも両駅近辺においては、( 個人的な意見ではあるが ) かつての面影が感じられない気がする。


鉄路の存在すら知らない人も多いのでは…


そんな中廃止から14年経った今も、かつての信越線全通時代の遺物がある。


写真は北高崎下りホームで撮影した案内表示。


横川 」 の下に併記してある部分がデープで貼られているが、長年放置してあるのかかなり剥がれ落ちている。


写真でも何と書いてあるか知っている人ならハッキリとわかるほどだ。


答えは写真を見れば明確。あそこへもそしてその先にも線路が続いていたのだと…
  

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2011年11月28日

昔見たあのコント

昔見たあの番組をまた見たい。


最近ではYou Tubeで音楽のみならず、昔放映した番組等いろいろなモノが手軽に見れて何かと便利な時代になりましたね。


自身も子供時代欠かさず見ていた番組がありました。


笑って楽しむ昔懐かしい番組の一つ、教育上の問題で賛否両論はあっただろうが、今は亡き長さんの登場したあの番組のコントです → こちら


  

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2011年10月31日

ブログを読んで思った 「 百聞は一見に如かず 」

先程ある方のブログを拝見させていただきました。


その内容は、東京にあるいかにも高級そうな料理店で接客態度( 店員に言われるままあちこちに席を移動させられた )に幻滅したとのことでした。


しかも来店の前日にこのお店のオーナーのブログを読んで感動して最大限に期待して行ったのだが、いざ来店したらこの始末。いわゆる


理想と現実のギャップ


というべき。この記事を見て感じたことはまさしく


百聞は一見に如かず


いやここでは


は一見に如かず


でしょうか。まあそれは良しとして、最近はネット等でいろいろな情報が簡単に手に入り、便利な時代になったのだが、それでも一度実際に自分の目で見ることの重要性は情報ツールがどんなに発達しつつも変わりないのだなと改めて感じるところであります。




自身のいろいろなお店で食事することはあるのだが、マクドナルド並の丁寧なサービスを求めなくとも個人的な意見として「 可もない不可もない 」が大半かなと、ここまでヒドいのは「 滅多にない 」ですね。


「 滅多にない 」ということはどこかであったんです。まあ三十何年も生きてればたまにこういう所に出くわすのは当然でしょう。


以前行った所では(どことは言わないが)上から目線で横柄な態度でブツブツイチャモンつけられたことがありました。


以後その店には行ってないのだが、「 本当にそんなことあったんですか? 」と思うでしょう。



あったから今記事に出してるんです!!

  

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2011年10月05日

何とも身につかない教育 ~ 日本は …

昨日4日付日経新聞朝刊17面にこんな面白い記事がありました。一部引用させてもらうと


どの国にもなんとも身につかない教育があるという

中国はマナー教育

アメリカは反戦教育

イタリアは純愛教育

ギリシャは金銭教育

(引用終わり)


だそうだ。この記事はユーロ危機が主なテーマで最後のギリシャは何となくなるほどと思える部分もあるが、国民レベルでは果たしてどうなのかと考えてしまう。それはさておき


で日本は〇〇教育


FPの立場からするとギリシャと同じ 「 金銭教育 」 と言いたいところだが、この記事で言われてるのは 「 身につかない 」 教育。

なので「 金銭教育 」 はどちらかと言えば 「 身につかない 」 のではなく、「 やってない 」 だけですね。


で本当のところは…


最初に記事を見るや否や ( 心の中で ) 一瞬笑ってしまったが、笑ってはいけないこと。


既に記事をご覧になった人はこの時点で答えはわかっていると思います。


答えは先述の10月4日付日経新聞朝刊17面記事のどこかにあります ( ここであえて答えは言いません )。

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( 記事の内容から ) 言われてみれば確かにその通りだ。1年2年どころか何年苦労してやっても殆ど 「 身につかない 」。


これまでまじめに教育を受けてきた日本人誰しもそう思ってるだろうし、自身もそんなもどかしさとカルチャーショックを痛感している。


国も手をこまねいてるワケではなく、教育改革の一環として取り組み始めているようだが成果が出るのは何年何十年先のことだろう。


もう答えはわかったでしょうか?

そうです!アレですアレ  

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2011年09月17日

会社の将来を左右する ホウ ・ レン ・ ソウ

「 上司は部下のためにいる 」( 黒岩 禅著 )


ある所の本棚で偶然見つけた本のタイトルから興味半分手に取って読むと


例えば ホウ ・ レン ・ ソウ


詳細は省くが、誰しも耳にタコができるくらい何度も聞かされてる通り、会社の従業員であれば上司に当然すべきとされているスキルの一つ。


「 そんなのうちの会社ではちゃんと徹底してるよ!! 」

「 それ以前に重要なことを上司に報告するのは常識だ!! 」


部下を持つ上司なら誰しもそう言いたくなる、でもそんな当たり前のことが ( 全てとは言わないが ) 案外機能しないでいる

なぜならば …

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この 「 なぜならば … 」 の先がこの本にある


自身過去会社員時代のことを振り返ると、部下・上司両方の立場として何か心当たりがあるなあ。  

Posted by 堀 智幸(CFP認定者) at 22:46Comments(0)TrackBack(0)ビジネス